2006年07月29日

四国村ギャラリー(香川)

美的建築ワールド|四国村ギャラリー|安藤忠雄
 
■■ 四国村ギャラリー(香川)
SHIKOKUMURA GALLARY
設計 安藤忠雄建築研究所
訪問日 2003-08-19
作成日 2004-09-05

 四国村は四国四県の特徴ある民家を移築展示した野外博物館。茅葺き屋根の「旧河野家住宅」をはじめ8棟が国の重要文化財に指定されている。石段や坂道が続く見学コースには小豆島の「農村歌舞伎舞台」やサトウキビを絞った「砂糖しめ小屋」など貴重な建物が点在し、かつての四国の風景がそこにある。
村内一番の高台に四国村ギャラリーがあります。ここでは世界の美術品を常設するほか、企画展も随時開催されている。
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posted by 袋谷幸宏 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 香川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

淡路サービスエリア(下り線休憩施設)

美的建築ワールド|淡路サービスエリア(下り線休憩施設)|隈研吾
 
■■ 淡路サービスエリア(下り線休憩施設)
The service area in Awaji
設計 隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
訪問日 2000-05-02
作成日 2004-09-07

 本州側から明石海峡大橋を渡ったところにある淡路SAは、神戸・鳴門ルートの本州側からの玄関口に当たり、Uターン、上下線、一般道へといろんな方向に進むことができます。
 淡路SAからは明石海峡大橋の勇壮な景観を間近で眺められることから「橋のみえる丘」とも名付けられ、潤いのある憩いのスペースを提供しています
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posted by 袋谷幸宏 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ミウラート・ヴィレッジ(愛媛)

美的建築ワールド|ミウラート・ヴィレッジ(愛媛)|長谷川逸子
 
■■ ミウラート・ヴィレッジ(愛媛)
MIURART VILLAGE
設計 長谷川逸子・建築計画工房
訪問日 2003-08-21
作成日 2004-09-05

 三浦工業株式会社の創業者・故三浦保氏(1928-1996)の陶板画(ミウラート)と、その精神に共感する作家の陶板画、そして、長年の収集品を展示する美術館として、1998年に開館。敷地には、こだわりのストーンサークル、ブルータイル、壁のセラミックアートなど三浦のスピリットが残っている。
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posted by 袋谷幸宏 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

エリエール松山ゲストハウス

美的建築ワールド|エリエール松山ゲストハウス|安藤忠雄
 
■■ エリエール松山ゲストハウス
(エリエール美術館)
ELLEAIR MATSUYAMA MUSEUM OF ART
設計 安藤忠雄建築研究所
訪問日 2003-08-21
作成日 2004-09-05

瀬戸内海が一望できる エリエール美術館は、大王製紙がこれまで収集してきた絵画を広く一般に公開するために1998年12月に開館しました。館内には、幻想的な作風で知られる絵画の抒情詩人シャガールをはじめ、ビュッフェ、ローランサンなど、近代美術を代表する作家の作品を常時30余点展示しています。
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posted by 袋谷幸宏 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛媛県総合科学博物館

美的建築ワールド|愛媛県総合科学博物館|黒川紀章
 
■■ 愛媛県総合科学博物館
Ehime Museum of General Science
設計 黒川紀章建築都市設計事務所
訪問日 2003-08-21
作成日 2004-09-05

高さ38メートルの円錐形のガラスタワー、正方形の展示棟、三日月形の生涯学習棟とレストラン棟、球形のプラネタリウム棟が組み合わされています。近未来を予感させる幾何学的な外観の建物は、黒川紀章氏の設計。展示棟には宇宙や地球、自然について紹介する自然館と、人体の不思議から最先端の科学までを紹介する科学技術館、愛媛の産業を紹介する産業館があります。恐竜や昔の乗り物などの復元資料が豊富な、見て楽しめる展示です。
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posted by 袋谷幸宏 at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛媛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

表参道ヒルズ(東京)

美的建築ワールド
 
■■ 表参道ヒルズ(東京)
OMOTESANDOU HILLS
設計 安藤忠雄建築研究所+森ビル
訪問日 2006-06-12
作成日 2006-07-22

東京表参道のこの地に国内では最古とも言われる鉄筋コンクリート造の共同住宅、同潤会青山アパートメントがあったのはついこないだのことである。建築を学んだ方なら教科書にでも出てくるこの建物であったが、老朽化のため、今は森ビルにより再開発が行われ、商業施設と元からの地権者らが住む共同住宅からなる。ただ、建物の一部に当時のデザインが残されているのは、今後も昔のあの同潤会を忘れさせないという配慮であろうか。

 建物全体のデザインは安藤流の鉄筋コンクリート打放しとガラスがメインで、決してデザインを主張して着飾っているものではないが、理路整然とガラスが横に250メートルも並ぶと美しいし、同潤会の建物が80年近く経ってもデザインの古くささが無く、この表参道ヒルズも80年経っても飽きが来ない端正さがどこかにある。これも、商業施設の各店舗のデザインが華やかに着飾って生かせるように思える。商業施設の器を造る建築は箱であって決して、華やかに主張する必要が無いと思う。ただ、前の同潤会の建物は決して忘れられなく、好きである。
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posted by 袋谷幸宏 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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