2006年04月30日

南堀江の新商業施設kNot(ノット)

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私の通勤している栗本建設工業のビルの1・2Fをリノベートさせた、商業施設『kNot』が、4/26オープンしました。

30年前の昔、四ツ橋筋に面してこのビルは建設され、当時は大阪市が導入する公開空地制度の第1号物件として建設され、この辺りでは木材屋さんや家具屋、建具屋などが多く点在しておりました。今やこの堀江地区の一等地である地区の顔、ランドマークとして、今年創業60周年を迎えることを期して、生まれ変わりました。

施設のプロデュースはケイオスの澤田氏、外観と施設のデザインは間宮吉彦氏の設計によるもので、ビル全体がこげ茶色の黒い物体の足元が華やかで、楽しそうなしかも待ち合わせなどにはもってこいのファサードデザインになっています。元々このビルの地下の活性化を故日限萬里子氏に話をもちかけたというエピソードもあるのですが、結局事務所として使用していた1・2階をコモンスペースとして開放することになりました。

私はこの会社で長年1階の奥で働いていたので、懐かしい感じはしましたが、ここまで変身した姿を見ると、心を入れなおして心機一転がんばろうとゆう勇気にもつながりました。

正面のカラフルなパネルはペアガラスの空気層に色とりどりのフィルムを挟んでいて、何ヶ所かは照明も点灯します。1階の外部の床はコンクリート打放しで全て照明が埋め込まれていて夜には足元がとても美しくライトアップされます。

【住所】大阪市西区南堀江1-11-1 栗建ビル1・2F
【営業時間】
  物販・サービス:AM11:00〜PM8:00  
  カフェ:AM11:00〜PM11:00
  http://www.knotweb.com/
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2005年12月16日

自邸マンションリフォーム(豊中)

 
■■ 自邸マンションリフォーム(豊中)
Jitei Manshon Reform
設計 一級建築士事務所 Y’s Degign
竣工日 2002-11-30
作成日 2005-12-14

りんくうLINES管理人袋谷の自邸マンションリフォームの様子です。メゾネットの階段を境に、区切られた部屋をワンルームにしました。床も同じ素材で、段差無しに仕上てあります。「できるところは自分達で」と「自然素材」をモットーに、大工工事・設備工事と天井の漆喰塗りを、左官屋さんにお願いしました。自分達でしたのは、壁漆喰塗り・塗装・タイル貼り・ウッドデッキなどです。細々とした雑工事(棚・タオル掛け・照明器具取付etc)も自分達で。日々、カスタマイズしつつあります。
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ラベル:リフォーム
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2005年10月07日

大阪デザイナーズウィーク2005

本日、大阪デザイナーズウィークが開催され、10月10日までの期間中、開催されます。

栗本建設ビルの1階・2階が会場になっている「Totteoki展」と「デザイナーズヘイベイ(平米)」に行ってきました。若手クリエイターが手がけた作品が様々な表現で展示されており、シンプルなものから凝ったものまで色々あります。中でも2階にWood Warker Associationでは無垢の木のカウンターを天井から吊り下げてあり、色々な種類の木々が目で見ることができます。

この会場の展示会が終わると来年春にオープンする商業施設「kNot」の完成予定模型やパースが展示されていました。
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■クリケン企画1「Totteoki展」
日程:10月6日(木)〜10日(月・祝)11:00〜19:00(最終日17:00終了)
場所:西区南堀江「栗建ビル1階」
入場料:無料
大阪インテリアショップ発のとっておきイベント。各ショップ--押しの商品を一堂に集め、最新のインテリア製品を紹介します。大阪・京都・名古屋・東京共通イベントとして各地で開催が決定しています。インテリアショップから、普段お店には出していない「とっておき」を集めて販売する「Totteoki展」を開催。
会場全体構成 間宮吉彦氏(大阪デザイナーズウィーク実行委員長)

■クリケン企画2「デザイナーズヘイベイ(平米)」
日程:10月6日(木)〜10日(月・祝)11:00〜19:00(最終日17:00終了)
場所:西区南堀江「栗建ビル2階」
入場料:無料
オープンを前にしたビルの空間をデザイナーに開放し、空間を自由に使ってインスタレーションしたり、新作を発表するなど地元関西のクリエイター約30名による平米作品インスタレーション展。
出展者:空間デザインワークス(草木義博)、シエスタインターナショナルアソシエイツ(酒井浩司)、大石容一、グロー・リパブリック(宮村岳志)、沼田行正、古田恵介、FIO建築事務所(藤本佳嗣)、ピクデザイン、ワビサビ(長澤博之)、タピエ・スタイル(玉井恵理子)
会場全体構成 間宮吉彦氏(大阪デザイナーズウィーク実行委員長)

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ラベル:デザイン 大阪府
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2005年09月29日

OSAKA DESIGNER'S WEEK 2005

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当社の本社社屋の1階、2階が商業施設「kNot」として2006年春にオープンすることを一般にPRするためのイベントとして、OSAKA DESIGNER'S WEEK 2005(大阪デザイナーズウィーク2005)の特設会場の1つとして使用されます。
参考ホームページ

デザイナーズウィークは優れたデザインを通して「デザイン文化の創造」「デザインビジネスの発展」「次代のデザイナーの育成」を目的に毎秋開催してまいりました。開催4年目を迎える建築都市・大阪では、ショップエキシビジョン、インテリアの展示会「Totteoki展」、大阪を中心に国内外で活躍されているクリエイターのワークショップ「大阪精華小学校跡地デザインスクール」などを展開します。

■ショップエキシビジョン

■クリケン企画1「Totteoki展」

■クリケン企画2「デザイナーズヘイベイ(平米)」

■デザインワークショップ・セミナー

■ミュージックイベント

■デザインフォーラム

■スタンプラリー

■オープンスタジオ

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ラベル:デザイン 大阪府
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2005年07月10日

木の家の実践 竣工見学

今回は「MOKスクール大阪」主催の「木の家の実践 高山工務店 事務所兼住宅 竣工見学会」に参加しました。講師にはMs建築設計事務所の三澤康彦氏。木の家を実践して25年になる三澤康彦さんに最近竣工したばかりの住宅兼事務所を案内して頂きました。一等材の構造材をどう活かして架構していくのか、構造用金物Dボルトや構造用面材Jパネルがどう使われているのかなど、木の使い方、耐震への考え方を実際の建物を見学しながら解説していただきました。
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ラベル:三澤康彦
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2005年06月15日

国際障害者交流センタービッグアイ(大阪)

美的建築ワールド
 
■■ 国際障害者交流センタービッグアイ(大阪)
InternationalCommunication Center for Persons with Disabilitie
設計 国土交通省近畿地方整備局営繕部建築課+日建設計
訪問日 2002-05-05
作成日 2002-05-10

 国際連合が定めた「国連・障害者の十年」を記念する事業として厚生労働省によってつくられた施設であり、障害者の社会参加を推進することをめざして誕生した。あらゆる人に利用しやすく整備された施設となっている。

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大阪府立近つ飛鳥博物館(大阪)

美的建築ワールド
 
■■ 大阪府立近つ飛鳥博物館(大阪)
CHIKATSU ASUKA MUSEUM
設計 大阪府建設部営繕室 安藤忠雄建築研究所
1996年度(社)建築業協会賞受賞・第6回公共建築賞
訪問日 2002-06-03
作成日 2002-06-03

 「近つ飛鳥」という呼び名は『古事記』にも記され、履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥」と名付けたという。「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域を指し、「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥を中心とした地域を指す。平成6年3月25日、「日本古代国家の形成過程と国際交流をさぐる」をテーマに古墳文化・飛鳥文化の情報センターとして、また、生涯学習や学校教育の場として、開館いたしました。
 丘の内部が展示スペースとなっており、外光がさしこむロビーから一歩館内に足を踏み入れると、外の明るさとは対照的なほの暗い空間が広がる。館のテーマは古墳と飛鳥時代。展示品のほとんどが4世紀〜7世紀の遺物である。段状広場では「古墳の森コンサート」と称した演奏会が定期的に企画されているほか、野外コンサートなどが行なわれ地域の文化的核施設として、こうした緑に包まれた環境の中で人と周辺の文化遺産や自然との調和と対比を心地よく形成していると思います。

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2005年06月12日

岸和田市立浪切ホール(大阪)

美的建築ワールド
 
■■ 岸和田市立浪切ホール(大阪)
KISHIWADA SIRITU NAMIKIRI HALL
設計 (株)日建設計
訪問日 2001-10-05
作成日 2002-07-07
 先日、岸和田市立浪切ホールへオープンに先立ち見学に行ってまいりました。同ホールは岸和田城近くの市民会館が老朽化してきたのと関西国際空港に近いということで、大ホールと国際会議場を併設した施設を新設することを目的とし、だんじりの街岸和田に相応しいお祭り広場を大空間の吹抜けピロティ空間として設けております。
 
4階に昇った時の風景が湾岸高速より少し高く橋桁を超えて海の地平線が見えました。展望フロアにはなっておりますが、国際会議場になっているのと展望ホールとまではなく廊下なので一般開放されるかどうかはわかりません。内部の壁はアスロックのリブ付きの無塗装素地仕上となっており、非常に美しくそのリブの間に木部があるのでなんともいえぬ美しさです。天井は全てルーバー。外壁面はキャンチレバーなので柱がないガラスのみですごく開放感があります。大ホールは演芸を意識した色調で松材にクリア塗装仕上げとなっており、温かみを感じさせられます。小ホールは座席が完全自動機械式で最新技術が取り入れられ、座席パターンが自由に操作できます。お祭り広場は鉄骨造の美しさと力強さを最大限に発揮され、大スパンで非常に高い空間を4つの柱がいくつも並び支えています。カーテンウォールは横の押出し型鋼材を使って竪のラインがなく、透明感が強く出ています。

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司馬遼太郎記念館(大阪)

美的建築ワールド
 
■■ 司馬遼太郎記念館(大阪)
SHIBA RYOTARO MEMORIAL MUSEUM
設計 安藤忠雄建築研究所
訪問日 2002-06-15
作成日 2002-06-23
 記念館は、司馬遼太郎の自宅と庭伝いに一体化され、来館者は散策道を歩きながら記念館へ。庭では生前のままに保存された司馬遼太郎の書斎を窓越しに見ることができます。
 記念館は、吹き抜けの高さ11メートルの壁面に3400ほどの書棚が張り付く大書架があり、2万余冊の書籍がびっしりと収納されています。自筆原稿や色紙、自筆の絵などの展示もあり、150余席のホールでは映像を上映したり、講演会や読書会などを開いたりする予定です。

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大阪府立大型児童館ビッグバン(大阪)

美的建築ワールド
 
■■ 大阪府立大型児童館ビッグバン(大阪)
Cildren's Museum Big Bang
設計 大阪府建築都市部公共建築室、坂倉建築研究所
用途 児童福祉施設 劇場
訪問日 2002-05-05
作成日 2002-05-07
  「大阪府立大型児童館ビッグバン」は、、「遊び」をテーマに「子どもの豊かな遊びと文化創造の中核拠点」として、平成11年6月にオープンし、松本零士さんが館長として創作した”宇宙からの訪問者「ベアル」と「メロウ」の壮大な旅物語”に沿った、ストーリー性のある非日常空間を演出している建物です。概ね小学校1〜3年生の子どもたちが理解し、楽しめる」ものを中心に設置しているため、大人のみで入場したとしてもあまり満足のいくものではないかもしれません。私も以前から一度行ってみようとは思っていてもなかなか行けず、今回我家の息子も2才になろうとしているのでそろそろ行ってみようと試みました。
 建物のデザインは丘の上にUFOが着陸しているようないかにも子供が喜びそうな形で、基地とも伺えるような感じも取れる。実際、中に入ってみると色々な仕掛けやアトラクションがあり、建物のデザインを見る暇もなく子供の世話をしていました。円盤の部分が4階でおもちゃスペースシップがあり、昭和30年代の懐かしいおもちゃがあったり、からくりサーカスでは不思議なおもちゃに実際に触れて、おもちゃのからくりを学ぶコーナー等もある。

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posted by 袋谷幸宏 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK大阪放送会館・大阪歴史博物館(大阪)

 
■■ NHK大阪放送会館・大阪歴史博物館(大阪)
NHK and Osaka Museum of History
設計 シーザーペリアンドアソシエイツジャパン
NHK技術局開発センター、大阪市住宅局営繕部
日本設計、NTTファシリティーズ(NNC)設計共同企業体
訪問日 2002-03-24
作成日 2002-05-04
 「大阪歴史博物館」は、大阪城のすぐ西南に位置し、大阪市立博物館の新館であるとともに、難波宮を中心とする考古学の資料センターとしての機能を合わせ持つ施設です。入口をくぐると10階までエレベーターで上がるとそこはもう奈良時代の難波宮の大極殿です。エスカレーターで9階に降りると、信長と戦った本願寺の時代の大阪に到着。次は8階、なにわ考古研究所。原寸大に再現した発掘現場で、調査方法や遺構・遺物の見かたを学び、いろんな道具や資料を使ってワークショップも開催実施されます。最後は7階、懐かしい大阪大正末期〜昭和初期にひときわにぎわった心斎橋筋、道頓堀などの街角を、大きさ、雰囲気そのままにきりとってリアルに再現されています。また、地下1階では約1350年ほど前の飛鳥時代、この博物館が建つ敷地には難波長柄豊碕宮という宮殿の遺跡が見学できます。。

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2005年06月09日

国立国際美術館(大阪)

美的建築ワールド

 
■■ 国立国際美術館(大阪)
The National Museum of Art,OSAKA
設計 シーザーペリアンドアソシエイツジャパン/国土交通省近畿整備局営繕課
訪問日 2005-03-19
作成日 2005-04-16
 国立国際美術館は、1977年、国内外の現代美術を中心とした作品を収集・保管・展示し、関連する調査研究及び事業を行うことを目的として開館しました。建物は、1970年の日本万国博覧会開催に際して建設された万国博美術館を活用し、以来、わが国の現代美術の発展を願い、活動を継続してきました。その間、竣工以来30余年が経ち、施設の老朽化などに問題が生じてきたため、大阪・中之島西部地区に、完全地下型の美術館として新築、移転することになりました。
 国内では前例のない「都市部の完全地下 型美術館」だ。地上にあるのは象徴的なモニュメントだけで、美術館機能すべてが 地下にある。地下1階は入場無料のフリースペースになっており、多くの人でにぎ わう。シーザー・ペリ氏を中心とした設計チームは、この美術館を人々の交流の場 と位置付け、文化と都市を将来にわたって活性化させることを意図している。
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posted by 袋谷幸宏 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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